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Expert videos

この講演では、X線診断とCBCTスキャンの基礎、また、どのようにソフトウェアベースの治療計画の診断機能が日々の臨床をサポートすることができるのかについて述べています。 CBCTスキャンは日常的には行いませんが、インプラント治療を目的に行われるのであれば、Dr Hugoは、歯周、歯内、その他、解剖学的な観点から、診断情報を最大限に獲得することができると奨励しています。臨床例を提示し、Dr. Hugoは、デジタル・トリートメント・ワークフローの手順を追って示し、セメント固定およびスクリュー固定の補綴設計の長所と短所について解説します。Dr Hugoは、Nobel...

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インプラント周囲炎は、科学的な議論における非常に重要なトピックです。インプラント治療がスタートした当初、辺縁骨の喪失は稀でした。Dr. Kokaはosseosufficiencyの概念について、インプラントが失敗するのか、インプラント治療の失敗はむしろ異物または不適切な治療コンセプトへの生体反応であるのかについて述べています。そうした意味では、歯周炎に類似したインプラント周囲炎という用語は、誤解を招く恐れがある。Osseosufficiencyは、患者、臨床医、そしてインプラントの総和が、オッセオインテグレーションを促進し永続させるのではないかと述べています...

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Treatment guides

長所

今日、多く使用されているインプラントは、歯根の形状に類似したテーパー状のデザインです。ストレートウォールと比較した場合のテーパー形状の主な長所は、インプラントの即時埋入に理想的であること、隣接歯の歯根が近接した狭い間隙用にうまく設計されていること、スクリューデザインにより初期固定が良好であること、軟らかい骨質、先端の径が全方向に対し細くなっているために穿孔リスクが低いことです。テーパード・インプラントはあらゆる骨質に適応となりますが、骨を局所的に圧縮し、その結果インプラントの固定を高めるため、軟らかい骨質(D4)において際立った長所があります。この長所は...

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フルガイデッド・プロトコルに基づくインプラント埋入は(セミガイデッドまたは従来のフリーハンドとの対比において)、残遺骨量に対する解剖学的制約(上顎洞、鼻腔、神経血管構造、隣接歯根他)において適したインプラントの埋入位置を実現します。フルガイデッドによるインプラント埋入の適応は幅広く、重篤で複雑な症例に限定されないばかりか、フラップレスの低侵襲アプローチによる中等度(moderate top medium)の抗凝固療法を受けている患者等、医学的に易感染性の患者にも拡大されます。しかし、フルガイデッド・アプローチは...

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今日、コンピュータ支援によるテンプレートを用いたインプラント埋入手術を実行することは、特に複雑な症例において、広く受け入れられています。また、正確なインプラント計画作成が補綴修復において最適な結果を達成するために極めて重要であることが理解されています。

 

フルガイデッドのアプローチに加え、ノーベルクリニシャンのソフトウェアでは、最初のパイロットドリルのみガイドを利用する「セミガイデッド・アプローチ」の選択が可能です。臨床医は、計画作成の過程でフリーハンド、フルガイデッド・サージェリーまたはパイロットガイド・サージェリーをいつでも自由に決定することが可能で...

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フラップレスのインプラント埋入

単独歯修復のためのフラップレス埋入手術は低侵襲的処置であり、咬合模型上に作成されるか、あるいは顎骨と計画した補綴物の三次元統合画像を有する三次元画像計画作成ソフトウェアから得られる、カスタムメイドのサージカルガイドによって実施可能です。この処置は、多くの場合、基準マーカーに基づくマッチングを利用しダブルスキャンにより、あるいは最近では、CBCTから得られる計画作成画像中で歯の診断構造を一体化することにより実施されます。患者のCT/CBCT検査のDICOMデータは...

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全身の既往歴に応じて血管収縮剤を使用する、または使用しない浸潤麻酔が通常は適用されます。下顎の厚い皮質が局所麻酔の拡散を阻みますので、下顎の遠位領域では下顎ブロック麻酔を検討する必要があります。シングルインプラント埋入における意識下鎮静法または全身麻酔は、患者心理が手術を非常に難しくする場合にのみ検討する必要があります。これは、適切な教育および訓練を受けたスタッフが行う必要があります。

  • 表面麻酔は、注射針による注入に先立ち行う必要があります。
  • 血管収縮剤の使用有無を問わず、リドカイン、アルチカイン、メピバカインは...
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補綴歯科学の文献には、延長ブリッジの修復物使用について示されています。従来の固定式義歯における延長ブリッジ使用に関する具体的ガイドラインは、伝統的な補綴歯科学のテキストブックに掲載されています(Schillenburg他)。天然歯から離れた延長ブリッジの単独歯は、上顎側切歯を修復する目的で上顎犬歯から使用することが可能です。その他の延長ブリッジでは、十分な支持を得るために二重または三重の隣接が必要です。

 

インプラント修復物の領域においては、より多くの柔軟性があるかもしれませんが、慎重に計画を進める必要があります。アーチ、歯...

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ノーベルバイオケアのポステリア・ソリューションの開発により、予知性、審美性、機能性が高く、セメントを使用しない治療法を選択して臼歯部歯列を修復することが可能です。システムを構成する製品は、ノーベルアクティブWP (ワイド・プラットフォーム)インプラント、解剖学的構造のテンポラリーおよびヒーリング・アバットメント、フルカントゥア ジルコニア(FCZ)、角度付きスクリューチャネル(ASC)とオムニグリップ・ツールです。ノーベルクリニシャンの3Dデジタル治療計画作成と連携させることにより、インプラント埋入が最適化されます。


ポステリア・ソリューションは...

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評価/診断

口腔衛生、隣接歯の健康状態(虫歯の活動性病変、過去の修復治療、歯周状態)およびその他の口腔組織(残っている歯槽骨量、歯槽骨内の病理、粘膜状態)に特別な注意を払う必要があります。
患者様は何を期待しているでしょうか? 


患者様の年齢および手術を行う最善の時期を検討してください。大多数の外傷症例は若者であり、十分に成長しておらず、咬合が安定していません。生涯の治療の前に、治療戦略を決定してくだい。

治療に関する検討事項/手順

シングルインプラント治療の標準的要件、つまり、歯槽骨の十分な寸法、手順においてあらゆる感染を排除できること、隣接歯が良好な状態にあること...

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一定の治癒期間および軟組織処置の後、最終補綴物に備え、テンポラリー・アバットメントを最終アバットメントに交換します。最終アバットメントは多くの場合、プロビジョナライゼーションの時に装着可能であるため、最終クラウンの装着時に、付着した軟組織を損なわずに維持することができます。

アバットメントの種類とデザイン、最終補綴物

最終アバットメントのデザインは、一般に、治療計画作成時に決定します。考えられる選択肢には、以下の例が含まれます。

  • 「1ピース」アバットメント/補綴物(スクリュー固定)
  • CAD/CAMによるカスタムアバットメントの設計が可能であり、この場合...
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解剖学的検討事項

インプラントの埋入に先立ち、詳細なX線写真検査(従来型/パノラマX線写真、CTスキャン、コーンビームCT等)および臨床評価(角度の分類、隣接歯、歯肉のバイオタイプ、後退、近遠心の幅)が必要です。上顎前歯部領域において特に重要な標認点は、鼻口蓋(切歯)管/神経、鼻底、上顎洞の犬歯領域への顕著な拡大、眼窩下神経の下行枝、先端部での歯根収束(apical root convergence)/隣接歯の歯根近接(Greenstein、Cavallaro、Tarnow。2008年)です。

審美領域におけるインプラントの理想的なポジション

前歯部領域における歯...

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重要な検討事項

インプラント埋入後に臨床医が最初に直面する選択は、直ちにインプラントに負荷を与えるか否かの判断です。この判断に関係するのは、インプラントの固定、インプラントと硬・軟組織との関係、審美性、機能的要求、咬合、患者のコンプライアンス、手術時に最終または暫間のアバットメントを装着させるか否か、といった点です。インプラントがトルク値(またはその他の客観的基準)により固定していると判断される場合、暫間補綴物の装着を考慮する必要があります。固定に疑問がある場合は、手順を進める前に、インプラントを埋入した状態で結合段階を踏む必要があります。

 

プロビジョナライゼ...