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Treatment guides

出血

Key points

  • 外科手術は必ず出血を伴います。
  • 対処法には、縫合の修正や圧迫包帯が含まれます。
  • 血管を損傷した場合は、凝固/縫合します。舌下動脈を損傷すると、致死的合併症を引き起こすおそれがあります。
  • 血腫の感染症を防ぐため、抗生物質の投与を検討します。

術後の出血

考えられる原因:

創離開/順応、縫合不十分、非安静またはノンコンプライアンス、血管損傷、抗凝固薬

対処法:

術創の圧迫>10分間、再縫合または追加縫合、抗凝固療法の調整、損傷血管の凝固/縫合

警告:

舌下動脈を損傷すると、激しい出血を引き起こすおそれがあり、その状態で口腔底を挙上すると、(致死的)気道閉塞を引き起こす危険性があります。舌下腫脹の初期症状の1つは、くぐもった話し方です。このような状態が生じた場合は、気道を確保し(挿管、気管切開術)、舌下動脈の凝固/閉鎖により手術部位を修正します(これは通常、緊急の顎顔面手術であり、全身麻酔を必要とします)。

血腫, 腫脹

出血が生じていないかチェックし、出血があれば上述の方法で対処します。

血腫の(重)感染を防ぐため、抗生物質の投与を検討します。

臨床トピック

Aftercare / follow up
Success & failure

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