Skip to main content
icon-treatment_guides_article
Treatment guides

概要および重要な注意事項

Key points

  • 予防および治療技術の著しい進歩にも関わらず、高い割合で高齢者が無歯顎になるため、治療の需要は増加しています。また高齢化がこの傾向を助長しています。
  • 無歯顎の治療では、審美的、機能的、生体力学的課題の治療に加え、患者の心理/行動の状況や加齢に関連する不安への対処が必要です。
  • 総義歯の治療は、大半の無歯顎患者にとっては予知性のある満足のいくQOLに貢献することが多いものの、義歯が不適応である/不適応となる患者もいるため、無歯顎の苦しみに対する万能の方策とはいえません。

Related articles

icon-treatment_guides_article

Treatment guides

JP Esthetics, function, comfort, quality of life

In order to provide adequate treatment and meet patient satisfaction, it is crucial to evaluate patient expectations. These expectations normally fall into one or more of four categories: function, comfort, esthetics and quality of...

Local factors
Patient assessment
icon-treatment_guides_article

Treatment guides

患者との持続的な対話

患者の主訴に納得の行くように対応し、患者の期待に応えることは、あるあらゆる歯科治療の基本です。患者の期待に応えるため、あるいはい上回るための最善の方法は、診断や治療計画の段階で患者の声に注意深く耳を傾け、治療開始後も当初の目標を定期的に確認し直すことです。

満たされない期待への対応

歯科医が善意をもって技術的に優れた治療を行ったにもかかわらず、患者の期待が満たされないことはあります。歯科医と患者の関係を保ちつつ、こうした状況に取り組むための最善の方法は、デリケートな姿勢で患者の不満に耳を傾け、患者と協力して治療転帰の改善に努めることです...

Diagnosis and treatment planning
Aftercare / follow up
icon-treatment_guides_article

Treatment guides

全部床義歯の臨床プロトコル

可撤式補綴物による無歯顎患者の口腔リハビリテーションを成功させるためには、臨床プロトコルを注意深く遵守する必要があります。単純化したプロトコルも、いくつか成功裏に紹介されています。 

 

臨床上の目的を達成するためには、次の手順の全部またはほとんどを含むルーチンの臨床プロトコルに従うことが最善です。

  1. 健康の軟組織の回復。幅広い付着粘膜がなくても、軟組織の健康には悪影響を及ぼさないと考えられ、歯肉/粘膜移植術が行われることは稀です。既成トレーと不可逆性のハイドロコロイド印象材により印象を採得し、診断用石膏模型を作製します。
  2. 個人トレーの製作と...
Removable prosthetics

Questions

ログインまたはご登録してコメントを投稿してください。