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Treatment guides

創縫合

Key points

  • 柔らかい組織を扱う場合は、傷のない治癒が必須です。
  • 創傷部のテンションが強いことが予測される場合は、マットレス縫合が必要とされます。
  • モノフィラメントは粘膜炎症を起こしにくいですが、患者にとってそれほど快適ではありません。

臨床トピック

Soft tissue management

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Edentulous

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抜糸

抜糸

粘膜骨膜創の抜糸は、患者の年齢や術創の大きさに応じて、8~12日後に行います。吸収性縫合糸であっても、上述の治癒期間を経て残遺物を撤去することにはメリットがあります。

縫合糸を確認し、止血鉗子または綿鉗子で術創に向かって引張り、鋏またはメス刃で粘膜付近を1ループカットします。断続縫合の場合は、まず、2本の縫合糸のうち1本のみを抜去し、創閉鎖が保持されていることを確認します。創閉鎖が保持されない場合は、残りの抜糸を延期します。

術後に創を縫合する際は、使用した縫合糸の数を記録するのが慣例であり、標準医療です。抜糸の際は...

Aftercare / follow up
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Edentulous

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投薬

鎮痛薬および抗炎症薬

外科的介入の種類や規模に応じて、疼痛や腫脹を緩和するための適切な投薬が必要になります。例:パラセタモール、アセチルサリチル酸(ASA)、または非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)。

副作用: イブプロフェンはASAおよびクマリンと干渉するため、凝固予防にASAまたはクマリン系の抗凝固薬を用いる場合は、疼痛緩和にはパラセタモール系の鎮痛薬を使用するようにします。(凝固障害と抗凝固療法に関する記事を参照してください)

鎮痛薬の投与は局所麻酔が切れる前に開始します。

疼痛緩和の効果は術後少なくとも2日目には現れますが、そうでない場合は...

Aftercare / follow up
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Treatment guides

術後の推奨事項

術後の適切な措置について患者に説明します。緊急合併症が生じた場合に備え、24時間対応の緊急連絡用番号を渡しておきます。

術後1~2日目、8 ~14日目および4~6週目に術後リコールを計画するか、または紹介歯科医に委任します、

出血/血液滲出

術後、手術部位に若干の血液が滲出するのは正常です。手術部位にガーゼを当て、1日中ガーゼの上から強く圧迫し続けるよう患者に指示します。1時間毎にガーゼを交換するため、予備のガーゼを渡します。翌日になっても出血が止まらない場合は、来院するよう指示します。

ヒーリングアバットメント

ヒーリングアバットメントを設置した場合は...

Aftercare / follow up
Oral hygiene instructions

Questions

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