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Treatment guides

翼状突起インプラント

Key points

  • 翼状突起インプラントは、上顎臼歯部の治療において上顎洞底挙上術等の骨移植術を回避するための選択肢の1つです。
  • とりわけ部分無歯顎では、翼状突起インプラントは遠心側のカンチレバーを回避するために用いられます。
  • 翼状突起インプラントの埋入には、相当の手術経験を必要とします。
  • 翼状突起インプラントは成功率が高く、骨吸収レベルは従来型インプラントとほとんど差がなく、合併症は軽微であり、患者にも好評です。

臨床トピック

Posterior implants
Implants in compromised sites
Success & failure

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適応症

頬骨インプラントは、萎縮上顎臼歯部の機能修復のための選択肢の1つであり、典型的な2回法および即時荷重プロトコルのいずれによっても行うことができます。頬骨インプラントを使用すると、骨移植術や上顎洞底挙上術を回避することができるため、治療期間を短縮し、治療に伴う不快感を低減することができます。頬骨インプラントの他の適応症としては、従来型インプラントの失敗、上顎洞底挙上術または骨移植術失敗、腫瘍切除または外傷後の機能修復が挙げられます。

萎縮上顎臼歯部においては、概ね、左右に1本ずつ頬骨インプラントを埋入し、前歯部に2~4本の従来型インプラントを埋入します。

上...

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適応症

上顎無歯顎へのインプラント埋入は、限られた骨量と上顎洞の存在によって困難なものになる可能性があります。 翼状突起へのインプラントの成功率は高く、骨吸収は従来のインプラントと同レベルであり、合併症は最小限で、患者の受容がよく、大規模な増大治療の必要性を回避しながら、萎縮性の高い上顎を呈する患者を治療する代替治療となっています(Candel、2012年)。

 

しかしながら、現在では、翼状突起へのインプラントは上顎洞挙上術に代わる大変魅力的な治療として主に部分歯列欠損において研究されています。

臨床的推奨事項

翼状突起へのインプラントは上顎第一臼歯または上顎第二臼...

Posterior implants
Edentulous treatments
Implants in compromised sites

Questions

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質問者

Pterygoid ISRAEL system

1 answer
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Using the Pterygoid system Can the implants  all be completed on the initial surgery  or must a waiting period of 6 months before the crowns are placed
匿名
30.12.2018 | 19:39

In reply to by 匿名

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in the pterygoid implant we usually get the condition for the immediately loading