F Neukam, S Holst_NY 2013_postsymp_FOR_Japanese

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ハイライト動画

  • 患者さんの診査からメインテナンスまで治療の流れにおけるチームアプローチ
  • ミリングバーを用いた強固な固定法は、ラウンドバーを用いた弾力性のある固定法より、補綴物の調整・修理の必要性を減らすことができます。
  • シンプルな手技は、長期治療の成功、メインテナンスに要する時間やコストを下げる鍵となります。
  • 高リスクとなる要因やインプラント治療の禁忌症
  • 修復材料の選択と補綴形態オプション
  • ニューヨーク シンポジウム2013 にて発表

説明

この講演では、患者さんとのコミュニケーション、診断、治療計画、治療の決定、無歯顎患者の機能性と審美性の結果についての議論、そして治療の様々な局面をレビューします。通常の口腔内、口腔外の診査に加え、治療前診査では、患者さんの全身的な健康状態を考慮する必要があり、患者さんご自身でメインテナンスが可能か、またインプラント治療のコンプライアンスを得る必要性についてもふれています。Dr Neukamは高リスクとなる要因やインプラント治療における絶対的な禁忌症についてお話します。治療計画は常に補綴主導であること、治療の様々な段階で必ず手順を遵守し、想定した治療結果となるようにワークフローを調整します。ショートインプラントの使用や骨延長術により侵襲性の高い造成術を回避することが多々可能になります。Dr Holstは修復材料の選択とデザインのオプションについてお話します。無歯顎の患者数は増加しており、メインテナンスの側面を考慮した修復物のデザインが大変重要なものとなり、衛生面や可撤式補綴物の操作は、患者さんにとってより日々の生活に関わることです。ミリングバーを用いた強固な固定法は、ラウンドバーを用いた弾力性のある固定法より、補綴物の調整・修理の必要性を減らすことができます。CAD/CAM技術がもたらす、高精度、パッシブフィット、そして均一性、生体親和性の高い、研磨性の高い材料は、鋳造の修復物より大きな利点をもたらします。両演者は、シンプルで正攻法な低侵襲のテクニックを用い、メインテナンスにおいてもシンプルで維持しやすいデザインを採用することで複雑さを省き、それが長期にわたる治療成功の鍵となることを強調しています。

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