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Treatment guides

包括的な治療コンセプト-翼状突起へのインプラント

Key points

  • ザイゴマ・インプラントの埋入と同様に、翼状突起へのインプラントの使用は、上顎洞挙上術および移植手術の必要性を回避します。
  • 翼状突起部に埋入されたインプラントの過去10年間の累積残存率は91%と報告されています。
  • 翼状突起へインプラントを使用する主な理由は、錐体突起の高密度の皮質骨および翼状突起板が使用できることです。

Additional external resources

Reiser GM. Implant use in the tuberosity, pterygoid and palatine region: anatomic and surgical considerations. In: Nevins M, Mellonig JT, eds: Implant Therapy Clinical Approaches and Evidence of Success, Vol. 2. Chicago: Quintessence 1998: 197.

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